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Joaquin "Joe" Claussellとの再会

Category : 日記
2014年2月11日 @club MOVE

興奮冷めやらぬ、Joe Claussellとのセッション体験。
Joe Claussellは私のプロフィールにも書いていますが、大好きなNYのHOUSE DJ。

以前セッションした時はHouse Fusion@Grand Cafeのダンサー用お立ち台の上でした。

8年前の当時、セッションで彼のDJの作曲性とパーカッシブさに衝撃を受けたと同時に、とっても反省点が多く、今度合うときには、絶対もっと意思疎通して、もっとコミュニケーション出来るドラマーになるんだ!
と強く思いました。

そして、

約8年ぶりとなる今回のJoeとのセッション。
Joeと確かにコミュニケート出来るようになっていた自分に、目標達成できた充実感と、嬉しさでいっぱいになりましたで。
生でJoeのDJを感じる事が出来、すばらしさを再認識しました。

そしてそして、驚愕の新事実、
彼のお兄さんは

エディー・パルミエリバンドのリズムセクションリーダーのティンバレーロ、Jose Claussellだと言う事!

なんて兄弟なんだぁ!!!

とあるインタビューで彼はこのような事を語っています。

「僕の作る音楽は僕が作ってるんじゃない。宇宙からのアイデアなんだ。だから、僕のものじゃないんだ。「君は素晴らしい音楽を作るね。」って言われるけど、違うんだ。地球が作ってるんだよ。僕はそれを借りて、自分の解釈で組み合わせるだけなんだ。だから、僕が僕が作ったものじゃない。そして、それがみんなに伝えたいものなんだ。」

そう、私自身演奏する時は、宇宙とコネクトしてそのイメージをおろすイメージをしてはいたんだけど、ここまで考えてはったんやと思うと、本当に尊敬します。

音楽はすばらしい!
Life Is Beautiful !!!!


NYの現場で彼のDJを体感したい!!!そしてパルミエリバンドも!!!

今は強くそう思います。

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プロフィール

RED-B

Author:RED-B
RED-B :
大阪在住、女性パーカッショニスト。
ジョー・クラウゼルやリトル・ルイ・ベガなど、著名ハウスDJとのセッションやバンド活動で経験を積む。
2006年からJazz Club St. Jamesでのレギュラー出演が引き金となりプロ活動を開始。
2008年ギニア共和国ではジャンベ、ガーナ共和国ではパンロゴといった西アフリカの打楽器を学び、2011年より「A Hundred Birds Orchestra」に所属。その後、キューバやセネガルにも足しを運び、ワールドミュージックを吸収しつつ、日本国内外アーティストとライブやレコーディング活動を行っている。

※2009-2010にかけてジェネオン・ユニバーサルか ら"Ailie"のメンバーとして2枚のアルバムをリリースし、鍵盤やコーラスワークの才能も発揮している。

・BLACKNA RADIO,トークショー"African Horizon"レギュラーDJ。
 (隔月第3土曜日19:00-20:00 生放送)
・Africa Calling @CLUB LIFE主催 (毎月第3日曜日)
・Salsa dance & live event CANDELA 主催


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